私は「コラーゲン注入をするなら」神田美容外科をおすすめします。
シワ取り注入をするために、神田美容外科では20種類以上の注入剤をそろえて対応しています。
さらに、パッチテストの段階で、アメリカ製ウシ・日本製ウシ・ヒト・豚のコラーゲンに加えてヒアルロン酸と5種類のパッチテストを行っています。
全国どこを探しても、ここまで徹底しているクリニックはありません。
そして特に気になる、皮フのうすい目の下のシワにもっとも有効と言われている日本製のコラーゲン。
実はコラーゲンの中でも一番医者泣かせの、難しい注入剤なのです。
そのため、日本製コラーゲンを避ける医師が多いのが事実。
他のクリニックに問い合わせても日本製コラーゲンを扱っているクリニックは神田美容外科以外、見つかりませんでした。
神田美容外科の院長は1回に0.003cc~0.01ccの極少量のコラーゲンを表皮に近い0.1mm ~ 0.5mm の皮フの厚さのところへ1㎜間隔で注入するといいます。
実際に日本製コラーゲンを操ることができるのは、神田美容の院長だけ、その技術はマニアの間では定評です。
院長は日本で初めてコラーゲンの治験を行った際のメンバーで、それ以来シワ治療の研究を続けているそうです。
あるクリニックの話ですが、1種類のみ1回テストを行い2週間で治療。2回目のテスト・2種類のテストは実施していないという。
ウシコラーゲンはアメリカ製と日本製があり、どちらもパッチテストをして、4週間の観察期間が必要。
それも、販売メーカーは2回のテストを推奨しています。
わざわざ販売メーカーが2回のテストを推奨するには訳があるのです。
弱陽性といって、1回のテストでは判別されにくいアレルギー反応があるからです。
1回目は何でもないのに、2回目のテストをしたら反応が出るケースが実際にあるのです。
キレイに安全にコラーゲン注入するための第一段階はパッチテストにあります。
回避できるリスクを知らない間に背負わされているなんて、、、大変な事
だからこそ!!
アレルギー反応の恐ろしさを十分認識している神田美容外科では
患者にリスクを負わせないようパッチテストを2回行い安全性を十分チェックしてくれる患者思いのクリニックです。
パッチテストの詳しいお話は
「パッチテストの重要性」を参考にどうぞ。
テスト要らずのコラーゲンには、ヒトと豚のコラーゲンがあります。
ヒトコラーゲンはヒトの細胞が原料なので、アレルギーを起こさないと言われ、テスト不要のコラーゲンとされています。
しかし、稀にアレルギーを起こす症例が報告されていました。
テスト不要だからといって簡単に注入していませんか?
このタイプのアレルギーはコラーゲンによる反応ではなく、製造工程で使われる物質に反応が出る場合があるようで、1ヶ月くらいで症状は解消されるといいます。
とは言ってもなるべくアレルギー反応は避けたいものです。
直ぐに注入して、1ヶ月のアレルギーリスクを負うか、注入する前にテストをしておいて、ヒトコラーゲンのアレルギーは完全に回避するか、どちらを選ぶべきかは明白。
そして、豚コラーゲンは今のところアレルギー報告は出ていないようです。
豚コラーゲンは注入剤の中でもかなり硬い注入剤。注入剤の特性上、適応症例が限られ発売されてから全体的に症例数が少ないのが現状。