確実にやってくる 「老化」
その原因はさまざまで、いつまでも若くキレイでいたいのが女心。
そんな女心をグッと掴んでいる “コラーゲン” 誰もが一度は聞いたことがあるはず。
最近では化粧品や飲料、ありとあらゆる物にも含まれていたりしますよね。
今でこそ、知名度の高いコラーゲンが身体に重要なタンパク質だと認識されて50年弱。その後の研究から、日本で初めてコラーゲンをしわ取りに応用してから25年になるそうです。
という事は・・・
25年前からしわ取り注入の治療をやっていたという事。
コラーゲン注入が手軽なしわ取り法として注目されて以来
『 しわ取り名人 = コラーゲン 』 が定着したワケです。
今は、注入剤のしわ取りって当たり前で、ヒアルロン酸注入なんてどこの美容クリニックでも受けられる治療。
でも、しわ取り注入の始まりはコラーゲンだったのです。
では、なぜ お肌にイイの?
そのメカニズムをカンタンに紹介します。
そもそも、コラーゲンとは、人間の皮フのほとんどを占めているタンパク質のひとつで、分解と生成を繰り返しながら皮フの中に存在しています。
肌の 「張り」 や 「弾力」 はコラーゲンから生まれてくるもので、時間とともに年々再生スピードが減少していきます。
そこを狙って忍び寄ってくるのが・・・最大の敵 「しわ」
皆さんご存知の通り。この 「しわ」 のせいで年齢よりも老けて見られるのです。
皮膚のほとんどを占めるコラーゲンは「張り」と「弾力」を維持するために必要不可欠な物質。
しわ対策には欠かせないスグレものタンパク質なのです。
実際のところ 効果やリスクがハッキリしていないと不安・・・って方、結構いると思います。
コラーゲン注入に不安な方は必読!!
当時の [臨床試験] の結果と症例をまとめたので参考にして下さい。
コラーゲン注入は1985年に3つの大学病院で、日本初の臨床試験が始まり、安全性と有効性の統計がとられました。
日本初の臨床試験に参加した大学病院のひとつ 東京大学 では
42症例のうち、85.7%の人に有効が認められ、
コラーゲン注入で全く効果がなかった例は1つも出なかったそうです。
主な症例としては、しわや陥凹痕に効果があり、しわ治療の8割が改善されたそうです。
安全性についてもアレルギー反応と副作用について調査され、
3%の人にアレルギー反応が出る以外に、全身的にも副作用は皆無だったようです。
その結果、1986年に日本製・1987年にアメリカ製が共に厚生省から認可されました。
現在シワを取るための治療は五万とあります。
しかし、基本的にはリスクが高いか(整形、糸によるリフトアップ)
リスクはないが効果が薄い(化粧品、美顔器、フォトフェイシャル系)
という形に分類されます。
しかし、「コラーゲン注入」は安心して行う事ができ、しかも効果はその日から。ノーリスクで確実に効果を実感できるアンチエイジング方法と言えます。